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人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

嫌がらせをする人の心理って?嫌がらせの原因を知って対応していこう!

こんばんは。

これから真っ当に生きて行く上で…今までの人生の中で幾つか「人に対してやってはいけない事(言ってはいけない事)」が自分の中であります。もちろん法に触れることは別として、年を取る毎に結構増えてきているます。その中で”嫌がらせ”について少し考えてみました。

目次

 そもそも嫌がらせとは?

嫌がらせ(いやがらせ)とは、特定、不特定多数を問わず相手に対し、意図的に不快にさせることや、実質的な損害を与えるなど強く嫌がられる、道徳(モラル)のない行為の一般的総称。英語では harassment に相当し、日本でも、こと嫌がられる行為をすること(または何がしかの行為に不快感を示すこと)を指してハラスメントと表現する場合もある。類似の概念に「いたずら」がある。

引用元:嫌がらせ - Wikipedia

 類似の概念に「いたずら」「いじめ」などあるみたいですが、どちらかというと

「嫌がらせ」=「いじめ」

ではないかと思います。

「いじめ」は比較的幼少期の嫌がらせのことを指すのではないかと思います。私の時代では、男は”スカッと殴り合いで終了!”だったような気がしますが…。(私そーとー田舎暮らしだったもので参考にはならないかもしれませんが)一方で、女性はその時代から少し陰湿な”仲間はずれ”は存在していたかと思います。やはり男性より女性のほうが私の印象としては、”冷ややか”なイメージがあります。

 嫌がらせの種類

時代の流れとともに嫌がらせの内容も変化してきていますす。というか、細かく分類されてきています。

f:id:figo:20161013213343p:plain

その他にも「カラオケハラスメント」「就活終われハラスメント」など聞いたことのない種類がありました。

最近になって私が体験したこと

掻い摘んで言うと、

  •  先日、地域のバレーボール大会がありました。
  • そこに私メンバーとして出場しました。
  • 試合の終盤、Hさんがメンバー交代で出場しました。
  • Aさんはチームの中では古株です。
  • 明らかに私へのパスがありませんでした。
  • 若い子たちの言葉で「はじかれていましたね」だそうです。
  • これって何かの嫌がらせ?

という話です。

当日の試合での出来事

f:id:figo:20040608140817j:plain

Hさんはお堅い職業の方で、私より少し年齢は下くらいです。容姿は「恰幅がよい」感じで、そのせいか”威張っている”印象を受ける方です。その方はセッターを担当されていました。私はレフトオープンのポジションで所謂アタッカーの位置です。

今回の大会は9人制での試合ので、チーム戦術にもよりますが、攻撃について(アタッカー)は両サイドオープン1名づつとセンターに1名ないし2名の合計3人~4人を配置します。私のチームの場合は3名体制でした。

1試合目を例にあげると、トスのあがる割合は、

私(レフト):センター:ライト=3:1:6くらいの割合だった思います。

※この割合はライトの方が経験がより豊富だったからです(上手だったからです)

2試合目の最終セットからHさんはセッターとして出場されました。セットの時間としては、15~20分だったでしょうか。

一度もHさんからのトスはあがりませんでした。

私(レフト):センター:ライト=0:3:7くらいの割合だった思います。

 これらの事をどう受け止めるべきなのか?

試合後、チームの若い子からは『最後、はじかれてましたね。』と言われ、『何が?』と聞き返すと、『パス来なかったでしょ?』との言葉が返って来ました。(「やっぱり、そうだよね」「いくらなんでもおかしいよね」と心の中で思いました)後で、若い子たちと話を聞いたところによると、学生時代(特に中学、高校)は割りとよくある話で、嫌いな子に対する所謂”いじめ”だそうです。今回のケースのように社会人となっても”明らさまに”嫌がらせをする心理についてどう理解すればよいのかよくわかりません。というのも私自身かなり不快に感じていて、冒頭にも書いたように、”人の振り見て我が振り直せ”的にグッと飲み込んでしまうまでには現段階では至っていません。今までの話の流れから順番としては、「Hさんが私のことを嫌い」⇒「だから嫌がらせをした」⇒「だから私もHさんのことが嫌いになった」の順番なので、「そもそも良い関係になるはずはない。」ただ、最近でも時々顔を合わせる間柄なので、話をしなければならないことも少々あるのですが...そこは大人の対応を心がけたいと思います。あまり前向きな考えではないとは思いますし、心の片隅では関係が改善されることを祈っているのかもしれませんね。誰にも話せなかったことですが、ここで話せて少しスッと感はあります。

とりとめのない話で申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

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