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人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

なんと、嫁さん入院してしまった!

こんにちは。

つい先日、嫁さんが入院してしましました。病名は『帯状疱疹』です。最初、「口内炎ができた。」と言っていて、市販の薬を塗っていましたが、なかなか回復の兆しが見えないので、というか、「口の中にたくさんできている。」近くの皮膚科に受診したようです。

 その時はやはり”口内炎”とのことだったので、またしばらく薬を塗っていいましたが、やっぱり症状が良くならない。ということで、次にちょっと大きめの総合病院に行ってみました。そちらでも”口内炎”との診断でした。また、ちょっとした「塗り薬」「飲み薬」をもらい、しばらく様子を見ていましたが、さらに悪化して、今度は口の外に結構大きな「水疱」(膿疱)までできる始末です。また、首から耳にかけてピリピリして、結構、痛いみたいで、たまらず、最初に受診した皮膚科に行ってみました。(この間症状が現れてから2週間近く経過しています。)

すると、皮膚科の先生が『しまった!』『しまった!』を連発していた!みたいで、処置が遅れてしまっている様子でした。(私はその時同席はしていなかったのですが、要するに誤診ですか?)すでにその皮膚科での対応は難しいらしく、『紹介状を書くので...』と国立病院にすぐに行くようにとのことでした。翌日、紹介された国立病院へ行ったら、即、入院となりました。現在に至るです。今回の嫁さんの場合、頭に近い部分に症状が出たため、後遺症の可能性もあるとのことでした。今は、一日3回の点滴の治療を行っています。まだ、耳、口、首などが”ピリピリ”しているみたいです。

病院は人が多い⤵

それにしても病院っていうところは人の多さに酔ってしまいそうになります。ちょうど、その病院は老朽化により増改築の真っ最中ってこともあり、まるで迷路のように複雑なつくりになっていました。エレベーターにしても”業務専用”なんかに乗ったりすると、さらに迷って迷って…。

病棟はまだ古かったですね。初日は相部屋でした。女性だけの4人部屋でトイレが部屋にありました。(でも用を足してる音が丸聞こえですね)相部屋はしゃべりづらいですね。でも、みんなお菓子とかバリバリよく食べてますね。なんの病気?一日で個室に移してもらいました。

個室は快適⤴

ちょっとしたビジネスホテルですね。冷蔵庫、トイレ、シャワー室完備でテレビもイヤホンなしで見れるし、つーか広い!(まー1日5700円かかるらしいが…。)

家に残されたのは男3人と猫2匹…。

子供は2人とも社会人ですが、ほとんど家のことは嫁がしていたので…。掃除はおいといて、洗濯、猫の世話(猫めし、猫トイレetc...)、自分らのご飯となかなか大変なものであります。私の得意な料理は『ナポリタン』と『カレー』ですが、今日で既に出し尽くしました(´;ω;`)明日は何にしようか?

 

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男の料理基本の「き」

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帯状疱疹について

帯状疱疹は、体の片側に起きる強い痛みと、痛みがある部分にできる帯状の赤み、ブツブツ、水ぶくれが特徴の病気で、子どもの頃にかかることの多い「水ぼうそう」のウイルスが原因で起こります。

出典:帯状疱疹とは?|帯状疱疹 

 

加齢、ストレスなどにより免疫力が低下すると帯状疱疹として発症します。

体の「免疫」は、加齢、ストレス、疲労などにより弱まります。すると、隠れていたウイルスが活発になり、神経節の神経に沿って皮膚や神経を攻撃しながら増え始めます。

出典:帯状疱疹とは?|帯状疱疹

 

帯状疱疹の対応のポイントは、ウイルスが皮膚や神経に与えるダメージが少ないうちに、つまり症状が出たら早いうちに治療を始めることです。
帯状疱疹の原因となる水ぼうそうのウイルスは、体の中で数を増やし(増殖)、神経や皮膚を攻撃します。ウイルスが増えすぎて、神経や皮膚への攻撃が長引くと、その分ダメージが大きくなります。神経に傷が残ると、長期間にわたって痛みが消えないこともあります(帯状疱疹後神経痛:PHN)。

出典:帯状疱疹とは?|帯状疱疹

 

頭部や顔面にできた場合は注意が必要です。
目に症状が出て視力障害を起こしたり、耳の帯状疱疹で顔面神経の麻痺を起こしたりすることがあります。

出典:帯状疱疹とは?|帯状疱疹