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人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

「高額療養費制度」いきなり高額な費用が必要になったら...少し調べてみました。

こんばんは

朝から気分が晴れないことはよくあることで、今日もそんな日でした。

先日、人間ドッグを受けてきました。昨年はあまり良い数字ではなくて、再検査を行いました。今年も芳しくないようです…。

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 最近の検診は朝一番に”尿”などの提出を行うと終わりのころには、ある程度結果が出ていて、「問診」の時には大方の内容はわかります。昨年は「ALT」の数値が基準値を超えていて、再検査となりました。今年は「T-Bil」(総ビリルビン 基準値:総ビリルビン:0.2~1.5 mg/dL)の数値が基準値を超えていました。私の場合は3mg/dLを超えていましたので、調べてみると「基準値上限の2倍以上になった場合は、肝臓、胆嚢、胆道などに異常がある可能性は高くなる」とのことです。”黄疸”の症状が出ていてもおかしくない数値だそうです。

なんか、昨年より深刻そう...

これが50代というものか!

 私はお酒も煙草もやらないので「肝臓悪い⇒お酒をやめる」の図式はないので、たちが悪い!昨年同様、しばらく間もんもんと過ごさなければならない…。

この先、ひょっといたら入院?手術?なんかもあるかもしれない...と考えたら色々と不安になり、加入している保険等を調べてみました。

保険は職場の「団体保険」と「コープ共済」に加入していました。

合わせて、

  • 病気入院・・・18000円/日額
  • 死亡・・・3200万円
  • さらに「スーパーがん保険」に加入

まー家族に迷惑をかけることはなさそうです。良かった(^▽^)/

でも、恐ろしくお金がかかったらどうしよう!

高額療養費制度

この制度は、ひと月の治療費が一定の金額を超えると、超えた分の金額が戻ってくるものです。自己負担は年収によって変わってきます。

例えば、年収が約370~770万円の人が、ひと月で100万円の治療費がかかったとして、3割負担なので30万円支払うことになりますが、最終的な自己負担は9万円弱で、残り21万円は申請することで戻ってきます。

また、実際にお金が戻て来るのは申請後、2~3か月先となります。一旦は30万円支払わなくてはなりません。「限度額適用認定証」を病院に提示すれば、最終的な自己負担額だけの支払いですみます。


 とにかく、再検査待ちです...。

 

 

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