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人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

あんまり誘われたりはしませんが、忘年会に参加できるみたいです。でも、気分が悪くなるのは嫌だ!アセトアルデヒドが”悪酔い”の原因みたいです。

こんばんは。

久々に今週末は「飲み会」です。「忘年会」ですね。普段お酒は飲まないのですが、飲めないことはないので、参加したら飲むようにはしています。今年に入ってからお酒を飲むのは今度を入れて4回目となります。

 「1月1日家飲み」、「4月24日外飲み」、「10月25日家飲み」今年は、ここ数年では一番飲んでいないですね。さらに「家飲み」の2回は缶ビール350cc1本づつです。

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お酒は割と好きで、たぶん強いほうだと思います。40代前半くらいまでは、毎日、ビール500cc×3~4本と焼酎5合くらいは飲んでました。

 

今のようにほぼ”禁酒状態”になったのには明確な理由があります。

 

それは、嫁の体調が悪く、夜中に病院へ行かなければならなかった時、2回連続で泥酔状態だったことです。

今でも、夜帰れない時や今回のような「飲み会」の時などは、次男(25歳)に頼んで出かけます。

 

私、大体、飲み会では”陽気”になるタイプではあります。”吐くまで飲む”ことも以前はよくありましたが、実際に吐いたことはないです。

ただ、いわゆる「悪酔い」や「二日酔い」はしていたと記憶しています。

 

欧米人に比べ、日本人は体質的に”お酒が弱い”(悪酔いし易い)と言われます。

そもそも「二日酔い」と「悪酔い」の違いは?

  •  「二日酔い」⇒お酒を飲みすぎたとき、翌日まで飲んだ影響が残っている場合のこと。
  • 「悪酔い」⇒飲酒中や飲酒後に頭痛や顔面紅潮、頻脈、吐き気などの症状のこと。

悪酔いは飲んだ量とはあまり関係がないとされ、どちらかというと、悪酔いは「体質」に関係しているとされています。欧米人と比べても悪酔いしやすく、日本人の4人に1人は悪酔いしやすい体質だと言われます。

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お酒を飲むと体の中では、

アルコール⇒アセトアルデヒド⇒酢酸⇒炭酸ガスと水

という順番で分解されます。

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この中でアセトアルデヒドが”悪酔い”の原因と言われています。

アセトアルデヒドとはアルコールが分解された物質です。体の中でアルコールを分解処理するのは、かなりの時間を要します。アセトアルデヒドの段階が不快感の原因と考えられているので、つまり、速いピッチで飲むと悪酔いしやすいということになります。

 

悪酔いを予防するには

年を取るごとに悪酔いしやすくなっていきます。予防の第一歩として、

  • 空きっ腹で飲まないこと
  • 急いで飲まないこと

が挙げられます。

 

なぜかというと、飲んだお酒は胃で10~15%吸収され、残りは小腸で吸収されて血液に入ります。胃にほかのものがあれば吸収はおそくなり、さらにゆっくり飲めば小腸へもゆっくりと流れていき、血液中のアルコール濃度が急に上昇することがないとのことです。

 

3合30年100%肝硬変

毎日、日本酒を3合飲み続ければ、30年で100%と言わなくても、かなり高い確率で肝硬変になるという意味です。肝硬変になれば3人に1人は数年以内に肝癌になったりしてなくなるともいわれています。

 

 

慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド〈2016〉

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