人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

昨年のことになりますが、1週間の間に2回警察に「職務質問」をされました。昨年は声優の神谷明さんが早足だっということで職務質問され、憤りを感じたとの記事がありました。

こんばんは。

とても寒くなりました。昨年のことになりますが、1週間の間に2回警察に「職務質問」をされました。昨年は声優の神谷明さんが早足だっということで職務質問され、憤りを感じたとの記事がありました。

f:id:figo:20170111001048j:plain

 1回目の職務質問は、バレーの練習帰りのことでした。

夜の11時ごろ1車線の県道を走行していて、家に帰るため脇道に入ったところをサイレンを鳴らされ、マイク放送で『前の車泊まりなさい!』と。

「シートベルトもしている」「携帯も扱っていない」「スピード出せる道じゃない」と心当たり無し!

2人の警官が降りてきて、「車検証」と「免許証」の提出を求められました。渡したところ、1人の警官がパトカーに戻り、なんか調べている様子。もう1人の警官がトレーのようなものを持ってきて、『持ち物を入れてください!』と。

携帯、財布、タオル、Tシャツ、膝あて、テーピングテープなどほぼ練習用の中身でした。さらに車の中を割と時間をかけてチェックしていました。

そうこうしているとパトカーへ行った警官が戻ってきて、『問題ありません!』と言い合わせていました。(当り前じゃ!!)

一通り調べ終わったようで、『では、お気をつけて!』と帰ろうとされたので、

『なんで私は呼び止められたのですか?』

と一応聞いてみたところ、

  • パトカーのほうを見て嫌な顔をした。
  • 私が脇道に曲がる300mほど前から着けていた。
  • 急に脇道に入り、逃げたように見えた。

などの理由だったようです。

嫌な顔をしたのは「眩しかったから」、急に脇道に入ったのは「そこが家だったから」なのですが...。

 

 2回目の職務質問は、平日の午後4時ことでした。

 職場でS字フックが必要となり、100円ショップに行こうと少し離れた職員専用駐車場へ行き、車に乗っていたところをパトカーに横着けされました。

先回同様、「免許証」「車検証」「持ち物検査」今回はさらに

身体検査なるものをされました。

よくテレビなんかでやっている

はい、手を上げてー

ってやつですね。

割と周りに人がいまして、まーあれですね...。

 

ところでどのような人が職務質問されるのか?

との件を調べてみると、

  • 季節感のない服装をしている
  • 中東系を思わせる目鼻立ちのハッキリした人
  • 夜に無灯火で自転車に乗っている
  • 汗だくになっている、呂律が回らない
  • 声をかけられてうつむく、目をそらす
  • 反転逃走する、急に店に入る、逆に質問してくる
  • 秋葉原無差別殺傷事件の影響…オタク系の人物

 などの項目でいくつか該当するとき、または、警察官が犯罪に関係があると“察知”したときに行われるらしい。

 

まとめ

やはり私としては、『気分のよいものではない!』なのですが、このように無実なのに警察に疑われた自分は「被害者」という目線に立つと、職務質問には悪いイメージしか持てもてませんが、職務質問がなければ犯罪者が常に野放しになっているわけで、そこは素直に協力するのが賢明な判断なのではないのかなと思います。

 

<追記>

このような話を家でしていると、子供が一言、

「人相悪いんじゃない?」

とボソッとつぶやきました。

本質的なことを考えていなかった...。

そういえば、『人相』には自信はないかもしれない。

 

 

 

平成29年版 警察官実務六法

平成29年版 警察官実務六法

 

 

 

大卒警察官 教養試験 過去問350 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 10)

大卒警察官 教養試験 過去問350 2017年度 (公務員試験 合格の500シリーズ 10)