人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

ブログの記事が上手く書けないって言ったら「記事を書いてもいないのに、上手いも下手もない」と言われた話

こんばんは。

最近、なかなか記事の投稿が出来ていません。

 「良い記事を書こう」とか「上手に書こう」とか考えるようになってしまって...

 そしたら、手が動かなくなってしまって...

 先日、ある先輩にそんな話をしていたら、良いアドバイスを頂きました。

 

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目次

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なんだか記事が書けない...

少し前から、「SEO対策」の話とか「ライディング」の話とかの実践方法もまじえた

記事を多く読んでいた事もあり、何となくではありますが、若干、理解できる部分も出てきまして、

 

なんといいますか…

 

ちょっとだけ「意識」するようになりました。

(とても半端な知識ですが、たまに「検索流入」の割合が多かったり…)

 

 

また、レベルの高い達人の方のブログ等を見ていると

 

「上手く書きたい!」

 

と思うようになってきて、「難しい言葉」なんか使ったりして…

 

 

そうこうしているうちに、

 

書くことが

 

「面白くなくなった」

のです。

 

 

自分でも分かるくらいに

「記事が面白くない」のです。

 (まーもともと面白かったといえば、そうでもないですが…)

 

  

割と苦痛になってきて、手が止まってしまったのです。

 

 

先日、いくつものブログを運営されているプロのブロガーさんと話す機会がありました

 その方(以後、佐山さんと呼びます)は直接の知り合いではないのですが、

以前、取材的な協力した経緯がありまして…

 

話しているうちに、

 

私「なんか、最近、上手く書けないんですよねー」

 

と話したところ、

 

佐山さん「その上手く書けてないの見せてよ」

 

と言われてしまって…

 

私「いや…実は最近書けていないんですよ」

 

すると

 

佐山さん「それって…『上手く書けてない』じゃなくて『書けてない』ってことでしょ。」

 

佐山さん「それはね『上手くいかない』ことを言い訳にして『書いてない』だけだよ」

 

佐山さん「とにかく、書かないと何もアドバイスできないよ」

 

とのこと…

 

 

なるほど…それはそうですよね。

 

つまり、書いてもいないのに、「上手い」も「下手」もないということですね。

 

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上手くなるには書き続けること

佐山さんも最初から「完璧」という記事はそんなに書けないそうで、何度も「リライト」して理想に近づけているそうです。

 

「上手くなるには書き続けること!」

だそうです。

 

佐山さん「書き続けている人は、とても具体的なアドバイスを求めてくるものだよ。君はそうじゃないだろ?」

 

私「・・・」

 

確かに、具体的なものは無い…

 

「仕事は楽しい」という表現は正確ではない

さらに佐山さんはこんな話もされていました。

 

佐山さん「例えばブログとかでお金を稼いでいる人が、みんなそう思っているかは分からないが、私の場合は、仕事は楽しいと思ったことはない。

 

ただ、仕事をやり終えた時の『達成感』や『喜び』のような気持ちよさ面白さはある。」

 

 

確かに…

 

友達と飲みに行ったり、趣味の時間だったりプレッシャーなどないひとときを「楽しい」というのでしょうか。

 

今書いてて思いましたが、

 

「楽しい」って「楽(らく)」

ということでしょうか?

 

つまり、気楽でないと楽しくなれないのかもしれません。

 

 

まとめ

私もアドセンスなんかを貼ったりして、「あわよくば」的な感じで中途半端にブログを書いています。

 

やっぱり、アクセス数も多いほうがいいですし、収益だってあったほうがいいです。

 

まだ、その実感を味わっていないので面白さが分からないのかもしれません。

 

の状態は中途半端です! 

 

いずれにしても、方向性は考えてつつ

 

書き続けて行きたいと思います!

 

おしまい