人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

定年後は「老後」ではなく「第二の人生」と位置づけるとワクワクします。

先日、久々に職場の飲み会に参加しました。

最近、出席する飲み会は「定年退職」絡みの会が多くなってきています。

定年後のことをよく「老後」といいますが、第二の人生と考えれば、今からワクワクします。

 

f:id:figo:20180421215900p:plain

 

 

定年後は「しばらくのんびりしたいなぁ」だそうです

 この類の飲み会では「やめたらなにする?」とお決まり的に主賓の方は聞かれています。

私のここ数回の参加の会では、ほぼ100%「しばらくのんびりしたいなぁ」との回答です。

 

のんびりしたいなぁとは?

 

「休日」のイメージですが、1日や2日くらいの休みでなく、1周間以上の休みで、1~2日くらい無駄に使っても良いかなぁという感じですか?

忙しさから開放されて、明日の仕事のことを考えなくてもよいゆとりの時間ですね。

 

「これからのこと」や「どこそこに行ってみたい!」なんかを考える時間ではないでしょうか。

しばらくとは?

いったい、どれくらいの期間のことを指しているのでしょう?

私の感覚からすると、せいぜい2~3ヶ月程度かと思いますが…

そんな長い期間の休みはなかったので、なんとも羨ましいかぎりです。

 

「しばらく」と「のんびり」がくっついたら危険な言葉になってしまう

 この「しばらく」という言葉はとても危険な言葉です。
人はとても楽な方に馴れやすいもので、「しばらくのんびり」と思っているうちに、簡単に「ダラダラ生活」に陥ってしまします。
毎日、テレビを見るだけで「退屈だなぁ」思ってイライラするのも最初だけで、その”退屈”に慣れてします。
ふと気がつくと、やりたかったはずのことなどどうでもよくなってきて、さらに「やろう!」という気力まで失われてしまいます。

 ダラダラしている姿を見かねた家族から、「何かしたらぁ?」と促されても、「別にしたいこともないしなぁ」という反応になってしまいます。

このダラダラとした「やる気喪失」「うつ病」「認知症」への道をたどる可能性があります。

f:id:figo:20180421225531p:plain

 

 しばらくの期間を決めておくことがとても重要です

そんなふうに計画をたてないことが“のんびり”ではないのか?

と思われるかもしれませんが、長年、制約だらけの世界で生活してきた人間が、制約のなくなった生活がどんな心境にさせるか?私の場合で例えると、自身の性格からして、ダラダラとなってしまい、まさに「老後」になってしまうことでしょう。

 

「老後」ではなく「第二の人生」と位置づける 

f:id:figo:20180422000810p:plain

 定年後、20年以上の長い期間を生きることになりますが、今まで時間の制約でできなかった、例えば「ツーリング」とか「釣り」「ガーデニング」など趣味に没頭できる時間がたっぷりできます。

多趣味の私としては夢のような生活です。

計画をたてないともったいないです!

前もっての計画と資金の確保が大事になってきます。

 

 

www.oyaji50enjoy.com

 

定年後にやりたいことをより具体化しておく

もっと言えば、事前にできる範囲で始めておくことがベターです。

言い換えれば、事前に自分ができることを探しておくことが重要です。

やはり、「自分にマッチしないこと」単純に「できないこと」など割と実際にやってみないとわからないものです。

 

趣味やスポーツなどはある一定以上のレベルになった時、さらなる「楽しさ」「面白さ」「満足感」が得られます。

十分な準備が不可欠となります。

 

f:id:figo:20180422001056p:plain

まとめ

いずれにしても、定年後、残りの人生20年間をどう生きたいか?なのでしょう。

「生きるために生きる」「楽しく生きる」の違いは大きいと思います。

けど、人生人それぞれですので…

一日中、テレビを観て20年過ごすのも人生でが…

それはどうかと思います。

 

 

定年オヤジ改造計画

定年オヤジ改造計画