人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)。うまく生きれて30年ちょっとくらいかな…これから「興味をもった事」「面白いと思う事」をもっと知ったり、やったりしていこうかな。

プリウスという車は「どんな人がのっているの?」という話

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先日、コンビニで買い物をしていたら、サークル仲間の女性と久々に会いました。

面識はありませんでしたが、ご主人さんとご一緒で、その場は軽く挨拶などしておしまいでした。

ふと、駐車場に目をやると、プリウス(トヨタ車)に羽がはえていました。(リアウィングが付いていた)

それも立派な…

 

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目次

 

車を所有するにあたり、その目的により車種選定が違ってくる

もともと車好きと聞いていましたが、その方のご主人は数年前に定年退職をして、現在は再雇用となっているみたいです。

定年退職をした際にその退職金で「プリウス」に買い替えたそうです。

現在、ご主人はそのプリウスとホンダの軽自動車の2台持ちで、通勤であったり、雨や雪などの天気が悪い日は軽自動車を使用しているようです。

 

車を所有するにあたり、その目的により車種が違ってきます

 「通勤用」であったり、「子供のクラブの送迎用」であったり、「必要性があって所有している」ものなのか、また、いわゆる「車好きなので所有している」ものなのか、大きくは二通りに分かれると思われます。

「通勤用」であれば、軽自動車やプリウス、アクアであったり、燃費や快適感など、「子供のクラブの送迎用」であれば多くの人数が乗れるワゴンタイプだったりで「見た目」よりも「機能性」を重視した車種選定となります。

 一方で、「車好きなので所有している」方々については、「機能性」よりも「見た目」「高級感」などを重視してらっしゃる方が多く見受けられます。

以上が私の見解でしたが…

 

プリウスってどうなの?

  

プリウスという車を所有する人の目的とはいったい何なのか?

newsroom.toyota.co.jp

当初、限りある資源(化石燃料等)や環境のことなど「人と地球にとって快適であること」というコンセプトの元に開発されてきている経過もあり、どちらかと言えば、やはり、「燃費」ことを重きに考えられているように感じていました。

けど、新型プリウスはかっこいい車に感じてきました。

「かっこいい!」と感じるためには「見た目」だけではなく、「環境にやさしい!」などがセットでないとユーザーは満足しなくなってきているのではないでしょうか。

ステイタスは変わっていく?変えられていく?

以前はとにかく派手な車に乗っていたハリウッドスターたちも現在ではこの手の車を購入しているものも多く、「地球にやさしい(低燃費)の車に乗ることがステイタス」という新しい価値観が拡散されています。

有名人が乗っていたら…

なんとなく高級感もありつつ…

販売戦略なのでしょうが…

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まとめ

車好きの人にとって車は自分そのものとも言われ「鎧」とも例えられます。

【車=自分】

【かっこいい車=かっこいい自分】

【ハイブリッド車=ハイブリッドな自分】

【環境にやさしい車=意識高い自分】

みたいに自己満足や優越感などを車をとおして表現している場合もあるのではないかと思います。

結局のところなんの話かというと、プリウスに羽が生えていても良いというお話でした。

 

たぶん、私でしたら羽は生やしませんが…