人間50年…おやじを楽しむ

先日、満50歳を迎えました。鏡を見ると「まーおっさんそのもの」ですね(´;ω;`)

人付き合いがうまくなりたいのであれば、人付き合いをしなくてもよいという気持ちが大事!

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人生を生きていく上でどうしても避けて通れないのが他人や身内との会話や行動など「人付き合い」いわゆる「人間関係」ってやつです。

 

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特に仕事関連の人間関係ついては、避けられないことも多く、うまく人付き合いができない人はつらかったりしますよね。

仕事の場合は組織で動くことが多くあり、かなり他人の協力が必要とされる場面があります。

日ごろから友好的な関係を構築しておくことが重要となってきます。

この友好的な人間関係が構築できていないと自分の仕事の成果にもかかわってきます。

私の場合で言えば、自分ひとりでできることには仕事の内容によっては限界があると思います。

そのような人の助けが必要な場合、人間関係がよくないと仕事がうまくいかず苦労してしまい、精神的にもダメージが蓄積されてしまいます。

私もうつ的な状態に陥ったこともあります。

もちろん、気にしないと考える人もいるかと思いますが、良い関係に越したことはありません。

仕事を引退しても、老人ホームに入っても、人間関係はついてまわります。

むしろ、お世話になることが多くなってきます。

 

人付き合いの苦手意識を克服するには少し発想を変えてみる

まず、「人付き合いが苦手!」というふうに何となくな範囲での括りではなく、苦手意識をもう少し細かく分類してみる。

個別に対応する

人の性格、人への接し方はそれぞれです。

「上司のAさんはいつも怒っているような感じ」

「同僚の女性のBさんは話してくれない」

などなど...

その人それぞれに「苦手度合い」が違うのではないでしょうか?

みんながみんな苦手度「強」というわけではないはずです。

まずは、苦手度「弱~中」あたりの関係を改善していきましょう。

具体的にどうする?

「苦手な人」=「嫌いな人」ではないと思いますが、「苦手な人」=「好きな人」でもないですね。

どちらかと言えば、「嫌いな人」寄りになるのではないでしょうか。

昔からよく言われていることですが、「相手を好きになる」ことで関係を改善できる場合があります。

「何言っての!そんな簡単に好きになれるわけないじゃん!」

それはそうです。

これはちょっとしたコツなのですが、その人の好きだなぁと思えるところをいくつか考えてみてください。

「声が良い」

「スタイルが良い」

「肌がつやつやしている」

などなど...

相手のいいところを見るようになれば、相手の嫌いなところが少し薄れてくるはずです。

たとえば、「あの人は口うるさい!」という人であっても、良い意味で見れば、「あの人はいつも熱心だ!」だし、「ゆったりしている人」=「おちついている人」という別の見方もできます。

 

なにより、人を嫌いにならないようにしていると自分も楽ですよね。

人を嫌いだと思っている自分は、実は自分でも嫌いであり、けっして心地よくはないのです。

基本的に人間関係は、こちらが嫌いだと思えば相手もこちらが嫌いですし、こちらが好きだと思えば、相手も好きになるものです。

 

もちろん、例外もありますがこちらから積極的に嫌いになることもありませんし、ひょっとしたら、相手も「人付き合い苦手人間」なのかもしれませんので。

 

ほどよい距離感で付き合う

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学生時代からの友達と、ある程度の年をとってからの友達とは、付き合い方が違ってくる。

学生時代からの友達は、長いつき合いを重ねてきて、なんでも言えるし、聞いてもらえる関係が多いかと思います。

ですが、年をとってからの友達は、ある程度、距離感をもって付き合うほうがうまくいく場合が多いものです。

一般的に、人は年齢を重ねていくにつれ、自分の殻ができあがってしまっている人が多いようです。(頑固者的な…)

そこには人には立ち入ってほしくないという世界が広がっていています。

ですが、人によっては「親しくなること」=「相手についてなんでも知っていること」だと錯覚してしまう人もいます。

本人は悪気はないのかもしれませんが、相手の立ち入ってほしくない場所に無神経に立ち入ってしまいがちです。

当の本人は「なぜか人から敬遠されてしまう気がするんだよなぁ」という感じでピンときていないときます。

 

 年をとってからの友達とは「距離感」がポイントとなります。

 

基本は「ひとりで楽しめる人」

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矛盾した考え方のようですが、人付き合いがうまくなりたければ、まず、ひとりで楽しめるようになること、つまり、「他の人に依存しなくても大丈夫!」という基本的な気持ちを持ていることが大事になってきます。

その「こころのゆとり」っていうんですか?

そんなんが「程よい距離感」をつくるんじゃないかと思います。

実は周りの人の多くが苦手だったりしますよ。

 

まとめ

実際、「人付き合いがうまくなりたい!」と思う人は、「自分は人付き合いが苦手だけど人付き合いがうまくなりたい!」と思っている人のことを指すと思います。

一方で世の中には「人付き合いが嫌い!」という人も多くいらっしゃることでしょう。

この「人付き合いが嫌い!」という人はどの時点で「人付き合いが嫌い!」になったのでしょうか?

私もとても「ひとり遊び」が好きなほうです。

私の場合、以前は「人付き合いがうまくなりたい!」と思っていた気がしますが、現在はどちらかというと「人付き合いが嫌い!」な方に寄っている気がします。

 

なんかまとまりませんが…

 

人付き合いは必要でない方には不要だということですね。

 

 

 

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